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材料: (炒飯) ご飯 1.5合、 卵 2個、 ピーナツ油 適量 (あん) 干ししいたけ 2個 アスパラガス 2本 えび 3尾 鶏胸肉 100g 干貝柱 40g 中華スープ 350cc オイスターソース 大2 塩 少々 うまみ調味料 少々 水溶き片栗粉 大2 中国醤油 小1 1/3 作り方: 具の下準備 野菜や鶏肉、えびを切る。干貝柱は水でもどし、繊維にそってさいておく。 プロの注意:色彩の美しさ、感感のバランスを保つため、全部が同じ大きさになるように切る。大きさは大きすぎず、小さすぎず。1cm--1.5cmぐらい。 炒飯の準備 調理の前には、卵を溶き、ごはんもよそっておく。プロの注意:器にご飯をよそい、適度に水分をとばしておく。卵は、ねばりがとれるように、しっかり腰を切る。これが炒飯のパラパラ感につながる。 炒飯を作る 鍋は煙が出るまでよく熱し、多めの油(およそ1カップぐらい)を入れ鍋になじませる。なじんだら、油を出してしまって、改めて炒めるための油適量を入れる。そして一時、火から鍋をはずし、といた卵を投入。卵が固まらないうちにご飯を入れ、鍋を火に戻す。ご飯一粒一粒に卵をコーティングするように炒める。(この事を中国語で金包飯、ご飯が金色に輝くことからこう呼ばれる) プロの注意:ご飯を炒めるときのポイント。炒めるとき、ご飯を鍋にひろげる。エードルの腹で軽く叩いて広げていく 。エードルの縁で広げた状態を崩すようにして、鍋をあおっていく。ご飯一粒一粒にあんがしっかりからむようにパラパラに炒める。 あんを作る ピーナツ油を150°Cに熱し、鶏肉、えび、干ししいたけ、アスパラガスの順に熱した油の中へ入れる。香ばしい油の香りをいかした油どおしをする。鶏肉が白っぽくなってきたのを目安に、揚げて油を切っておく。 あんの仕上げ 中華スープを熱した鍋に入れ、水でもどし、さいておいた干貝柱を入れる。さらに油どおしした具を入れる。次にオイスターソース(これがベースになる)、塩(かくし味程度)、うまみ調味料を入れる。 プロの注意:塩こしょうなどしていない、さっぱり味の卵炒飯とのかねあいを考えて、あんの味は、ちょっと濃いめに。味が決まったら、水溶き片栗粉でとろみづけ。その時、ゆるすぎず、かたすぎず、パラパラ炒飯にからむぐらいにとろみづけをする。最後に中国醤油で香りづけ。少々で良い。 おっとここで、まきの注意!
全部この通りにやっていたら、じゃまくさい。注意のところをなるべくおさえて、具なんかも好きな物でいいのでは。ちなみに私は、干ししいたけ1個、アスパラガス大量、えび5尾、生貝柱5個、たけのこ(家にあったもの)、油はサラダ油、こんなんで作りました。それでも何とかおいしいものができました。良く分かりませんが、油どおしを湯どおし(湯に少々の油を入れて)でもいいのかなあ。肉や海のものには、片栗粉、卵白、タンサン少々でコーティングしておくと、うまみが逃げないかも。試してみて下さい。私はやったことがありません。味付けに関しては、中国醤油が分からなかったので、使ってません。その代わり、日本の濃口醤油をちょっとだけ入れました。入れすぎないように。 Back to INDEX |