白百合会+(プラス)だより


今期、Nさん宅での最後の会ということで、プラスの1年間の歩みを振り返りました。
その後「勇気と慰めと絆の物語」(レイチェル・ナオミ・リーメン著)の抜粋から、話し合いの時を持ちました。命の価値、人と人との絆、愛、心の中にある思い、真の平等性、関心事、など具体的な出来事や体験を取り混ぜながらの意見の交換の後、聖書の詩篇139篇1〜14を読み進め、皆さんの感想を聞くことができました。まとめとして照代牧師夫人から、人間は善と悪という両面を持っており、それゆえに人は善を選び取っていく必要があり、最終的に大切なものはまことの命と愛であると、お話を頂きました。

「人は、たとい全世界を手に入れても、まことのいのちを損じたら、何の得がありましょう。そのいのちを買い戻すのは、人はいったい何を差し出せばよいでしょう。」(マタイ16章26節) 

「私たちは何一つこの世に持って来なかったし、また、何一つ持って出ることもできません。」 (Tテモテ6章7節)

また、いつの日も聖書の中に答えを見出し、神を信じ歩んでいきたいものです。と締めくくってくださいました。 今回でスタッフを降りられるN.美代子さん(シンガポールへ転居)、Y.いづみさん(帰国)の挨拶の後、皆で「God Bless You」を歌い、拍手の中、昼食となり歓談の時を過ごしました。お二人の心からのご奉仕に感謝をいたします。主の豊かな恵みがありますように。

*次回は今期、最後のプラスの集会となります。場所を教会に移して、月例会に皆さんご一緒にお集まり下さい。6月第1週の金曜日ですので、お間違いのありませんように。なお、次回はポトラック・ランチを予定しておりますので、よろしくお願いします。

日時 2002年 6月 7日(金)10:00〜
場所 サンタクララバレー日系キリスト教会
    40 Union Ave., Campbell tel(408)377-0190
                               
 

お友達をお誘いのうえ、お気軽においでください。
お目にかかれるのを楽しみにしております。

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