白百合会月例会だより4月12日(金)の白百合会月例会では、青空の下、キャンベルパークに大人、子供90名近くが集い、エッグハントを行いました。おいしいホットドッグのランチの後、お母さんと一緒に、手遊び、紙芝居、ゲーム、エッグハントを楽しみました。子供達はバスケットに色とりどりのエッグをもらって、とてもうれしそうでしたね。 そして皆様がお友達を誘っていらして下さって、新しい出会いがたくさん与えられたことも感謝でした。
次回の白百合会月例会では、午前中は6月にシンガポールにお引っ越しされる中山さんを囲んでのお話、そして午後は水野広子さんによる「母と子のミニピアノコンサート」を予定しています。ベビーシッターの用意もありますので、お友達を誘って是非いらして下さい。お待ちしています。
今回は、中尾先生が『見えるものと見えないもの』というテーマでお話をしてくださいました。私達はつい人を見かけで判断し、心の中の美しさを見ないで人を切り捨ててしまう傾向がないでしょうか。神様は、私達一人一人を本当に大切に思ってくださっています。その存在を、心を、霊を。
知能に重い障害をもった人々と共に生きたいと、1962年滋賀県に止場学園を設立された福井雨達先生のお話から、神様は最初から愛をもって、その人達をそのように作ってくださった。目に見えないものを豊かに持っている人の人生、その霊には価値がある。いま私達に必要なことは、見えないものを見つめることではないでしょうか。
「信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです。」 へブル11:1
次にグループに分れて意見を出し合っていただきました。
ディスカッションの後、先生が、見えるものの中にある、「見えないもの」の大切さをもっと知って「見えないもの」を大事にしてゆくことを強調されました。
「神よ。私にきよい心を造り、ゆるがない霊を私のうちに新しくしてください。」 詩編51:10
目に見えない神様に求める時、無からすべてを創造される神はきよい心を私達に送ってくださいます。見えるものは衰え、変化していきますが、私達の心、霊は衰えてゆくものではなく、日々新しくされてゆくものです。「見えないもの」は永遠に続くものであり、見えないものにこそ目を止めて追い求めてゆく必要があることを考えさせられました。
「ですから、私たちは勇気を失いません。たとい私たちの外なる人は衰えても、内なる人は日々新たにされています。・・・私たちは、見えるものにではなく、見えないものにこそ目を留めます。見えるものは一時的であり、見えないものはいつまでも続くからです。」 コリント4:16,18
次回の集まりは下記のとおりです。どうぞお友達をお誘いのうえ、おいでください。またお目にかかれるのを楽しみにしております。
| 日時 | 5月24日(金)10:00〜1:00 |
| 場所 | 中山宅 |
| 9月 6日(金) | JOL英会話クラス |
| 9月13日(金) | 月例会 於 教会 |
| 9月20日(金) | JOL英会話クラス |
| 9月27日(金) | +(プラス)於 田渕宅 |
| 10月11日(金) | 月例会 於 教会 |
| 10月25日(金) | +(プラス)於 田渕宅 |
| 5月4日(土) | 全てに時がある 伝道の書3:11 |
| 5月11日(土) | 老化を促す因子 Iテサロニケ5:16-18 |
| 5月18日(土) | 病気への三つの怒り ヤコブ5:11 |
| 5月25日(土) | ポジティブ・シンキング ロマ5:3-5 |
| 6月1日(土) | 柔和 マタイ5:5 |
「見えますか愛」は毎週土曜日、東京テレビ チャンネル26にて、午後10:45から11:00まで放送されています。