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自己紹介T. 千鶴子 |
2001年8月にサンノゼに来ました−と初めて会う人には、そう言っていますが、実は、今回は2度目の駐在です。初めてサンノゼに来たのはちょうど10年前の1993年1月で、4年間サンノゼに居ました。
10年前、こちらに来て早々、上司の奥さんから白百合会に誘われましたが、当時の私は人間嫌いで、人と会うのはイヤ、人と喋るのはもっとイヤ、という全てにおいて否定的な性格で、ましてやキリスト教など「宗教はこわい、興味なし!」だったのです。ですが、相手は上司の奥さん、断わる勇気も口実もなく、しぶしぶ白百合会に参加した記憶があります。ただ、当時、妊娠中だった私を見て、白百合会のスタッフの方々は大騒ぎをしてくれ、すごい勢いで聞いて下さるわりに、それが私に圧迫感を与えず、なお且つ、その人たちと接している時の私は随分、素直になれました。
出産後の私は、今度は自らの意志で白百合会に出席し、子供を預け、お喋りをし、おいしい食事を頂き、時々クラフトもさせて頂いたりして、楽しく過ごすことができました。更に白百合会英会話、水曜日のKGクラス、日曜日の礼拝と礼拝前の聖書勉強会にも参加させて頂き、前回帰国前に受洗もさせて頂きました。
前回、この教会で育った私の子ども達も今年で10歳と8歳になります。同じ場所ではありますが、前とは違った、たくさんの悩みも抱えながら、白百合会に参加する度に、そして、そこで赤ちゃんやお母さんとお会いする度に当時の私を思い出し、懐かしく、且つ元気も頂いています。白百合会のOGの一人として何かお手伝いできることがあれば、と思っています。気軽に声をかけて下さい。
白百合会プラスの集まりも、私宅(旧中山宅)で行なっています。子供さんから少し手の離れた方や、ご夫婦だけの方、どなたでも welcome です。少々、愚痴っちゃいましょう。