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自己紹介F.明子 |
1995年10月主人と結婚しサンノゼに来ました。3年という赴任予定も9年目になりました。最初のころはアダルトスクールのESLクラスに行ったり、トールペイントをはじめたりして日本人の友達ができ、楽しく過ごしていました。しかし、2,3年経つと友達の中から子供ができる人ができてきました。焦りを感じつつ気が付くと一人取り残されてしました。子供のいる人が羨ましく、妬んでいました。そして自分の体に問題があることがわかり、妊娠が難しいということがわかると、ますます子供が欲しくなりました。日本に帰れば姑や親戚からプレッシャーをかけられ、毎日家で泣くという日々が続きました。
そんな時友達が教会に誘ってくれました。私は半信半疑でしたが礼拝に行き始めました。しかしお説教はなかなか私の頭に入ってきません。もう来るのをやめようと思った時、KGがあるのを知り、行き始めました。神様のことはよくわかりませんでしたが、クラスはとても楽しく、皆さんの暖かい笑顔に触れたくて行っていました。
ある時、「見えますか愛」で榊原先生が「私の目にはあなたは高価で尊い。私はあなたを愛している。」(イザヤ書43:4)とお話してくださった時、私の目から涙があふれました。子供が産めなくても神様が愛してくださっている。私を造ってくださった神様がこの体にしてくださったのだからこのままでいいんだと思うと、とてもうれしかったです。翌年2001年のイースターに洗礼を受けました。今は神様の御心のままにしてください。その結果を受け入れられる自分としてくださいと祈っています。
まだまだクリスチャンとしては未熟ですが、やっと自分の居場所が見つかり、生きる目的が見つかり今、とても幸せです。
いつも白百合会ではキッチンにいます。通りすがりに声をかけて下さい。