ホームスクールを通して与えられた神の恵み

Y,弘子

“ 見よ。こどもたちは主の賜物、胎の実は報酬である。”

これは、上の娘のハンナが与えられたときに神さまから与えられた、御言葉です。そして2歳9ヶ月からプレスクールに行き、Kindergartenのオープンハウスに行きはじめた時のことです。英語部の方で、お祈りしてホームスクールを導かれたと聞いて、そのときはじめてホームスクールの存在を知りました。ハンナの学校のために近くのホームスクールのサポートグループを紹介され、パーク・デイやCo-op( 集まっておかあさんたちが教える )に参加しはじめました。
  
そしてハンナの学校のために祈った時、
“ また、わたしたちがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように、彼らを教えなさい。”(マタイ28章20節)
の御言葉が与えられました。わたしには英語でPhonicsや読み方を教える能力はないからと神様に祈りました。すると、
“ それは、イエスが、律法学者たちのようにではなく、権威ある者のように教えられたからである。” ( マルコ1章22節 )
の御言葉が示されました。わたしには、その能力はないけれども神が権威をもってわたしも通して教えてくださる、と導かれました。  

毎年、今ごろになると、神様、本当にまた来年もホームスクールをしたほうがいいのですか?と祈ります。去年の今ごろ、今年でやめようかどうしようか迷っている時にある事件がおこりました。 公園で友達のこどもといっしょに遊んでいる時、30分ほど車に財布をおいてこどもをみていました。 戻ってみると、窓ガラスが割られ、財布の入ったバッグは盗まれていました。あわてている私に上の娘は“ Mommy,恐いよ。でも今日、朝の聖書のときにならったでしょ。ヨセフのところで。 Bad thing happens to good people, but God turns from bad to good. “ と言いました。 それを聞いた時に本当のホームスクールの意味を神さまが教えてくれたようでした。それから、ハンナはその中にトラクトがはいっていたので、その盗んだ人が、あの十字架の2人のRobbersの一人のように悔い改めるようにとしばらく祈っていました。

今、親としてこどもに教えられる事は神さまを愛する事、聖書をとおして、日々わたしが神のみこころを実行していくときに親を通してそのこどもが創造者である主を知っていくことが本当のホームスクールの目的なのだろう、と思っています。毎日のことですので “もう、だめだ。”と思う時が多々あります。でも、あの事件を思い起こしていざという時にみことばを生活のなかで活かし、主によって立ち上がる信仰を育てていってほしいと願っています。

まで多くのサポートグループの、ホームスクールのおかあさんたちに励まされてきました。いつも神様は、いろいろな人を通して励ましてくださり、ホームスクールを通して自分も忍耐を学ぶときとされ、感謝です。
そして、ホームスクールをはじめてから、時間を有効に使う事が必須となり、その知恵も与えられ感謝です。すべてを良きとしてくださった神様に感謝します。