「愛」「慰めのことば」

中尾照代


              
愛がなければ
人は生きられない

愛がなければ何があっても
人は幸福にはなれない

愛の代用になるものは
何もないから
愛を求めて
愛を大切にして
いつも愛に生きよう
  慰めのことば

人を慰めることばは
おそるおそる
少なめに言うのがいいと思います

特に
深い悲しみの中にある人に
立派な他人のことばは
かえって辛くひびくでしょうから

一番大切なのは
自分だったらどんなだろうか、、、と
相手の気持を考え
察するこころ
注意深く相手を温めるために
努力する態度だと思います

人が
他の人の悲しみを慰めるために
できることは
とても小さいのですから
祈りながら
そっと近よってあげることがいいのでは
ないかと思います