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中尾照代 |
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「愛は」 愛は ふとしたことで逃げていく 人は いともたやすく愛を失う 愛は なくしてしまうと簡単には 取り戻せない 愛がなくなった心に 幸福は近寄らない 愛のない生き方はみじめだ 愛の神に 愛を求めよう 懸命に求めよう 互いの幸いのために 愛を求めて祈ろう |
「天を見上げて」 空には太陽がある 雲がある 月があり 星がある これらは私たちが 今見ているもの しかし空の奥には 私たちの目に見えない 沢山のものが在る 神様が居て 天使が居て 数々のすばらしいものが在る 神さまを信じないままだと 天にあるすばらしいものを 永遠に見ることができないばかりか 今 私たちが空の上に見ているものも 見ることができなくなって 闇に沈んでしまう 今 生かされている間に 空が見えている間に 神さまを信じよう 真の神さまを信じよう 天にあるすばらしいものを見る日が 来るのを楽しみに 地上の痛みに耐えよう 神を見上げ 天を見上げて しっかり生きてゆこう |