世界がもし100人の村だったら

「100人村」の経緯
「100人村」の全文  ← 今回、取り上げた本
  • 世界がもし100人の村だったら(池田香代子 再話 C.ダグラス・スミス 対訳)

  • 世界がもし100人の村だったら2(池田香代子 マガジンハウス編)

  • 日本村100人の仲間たち (吉田 浩著)

100人村」の経緯

  • 1990531日付けのアメリカの新聞数紙にドネラ・メドウズさんが書いたコラム「村の現状報告」がのる。このとき村は1000人。
  •  これをもとに“If we could shrink the earth’s population to a village of precisely 100 people...” がチェーンメール(ネットロア)で英語圏を中心にインターネット上に広まる。
  •  2001911日を機に日本語版「100人村」がインターネット上で広まる。
  • 20011211日「世界がもし100人の村だったら」発行。ベストセラーに。
  •  2002130日「日本村100人の仲間たち」発行。
  • 2002613日「世界がもし100人の村だったら2」 発行。内容はオリジナルの「1000人村」および、統計データを参照した解説。

 

「100人村」の内容